もうすぐ終わる「平成」

気がついたら11月も半ば、秋も終わりに近づくにつれてかなり寒くなってまいりました。

今年は台風の猛威ですいぶんと落ち着かない秋になってしまった気がします。

弊社も大量の台風修理のご依頼を多数いただき、また10月中に予定されていた大規模リフォーム等が重なって、このところはずいぶんバタバタしておりました。

営業も職人も一丸となって限界ギリギリまで働き詰めで対応しておりましたが、それでも施工の完了予定を大幅に超過してしまったり、ご相談の段階で心ならずも施工をお断りさせていただいたりことも…ご迷惑をお掛けしてしまったお客様には深くお詫び申し上げます。

誠に申し訳ございませんでした。

今回の反省を踏まえて、工程管理を徹底的に見直し、よりよい施工ができるよう努力してまいります

 

弊社もおかげ様で少しづつ落ち着きを取り戻しつつありますが、ふと気がつくと見積書表紙(社名入り厚紙)の在庫が心細くなっておりました。

→ ここ一ヶ月ほどは普段の2~3倍のペースで見積書作成や注文依頼が発生していたので消費量がとんでもないことに…

そこでいつも印刷物をお願いしているS社さんに注文することになったのですが、

「消費ペースが上がってるし、ここはたくさん注文出しとこ…何度も注文するの面倒だし^^」

と深く考えずに大量発注(いつも1パックのところ2パック)をかけてしまいました。

→ 1パックでおよそ半年くらいもちます

そして発注してから数日後、S社さんからお電話が…

「ご注文いただいた御見積書の表紙について確認させてください。こちら年月日の元号が‘平成‘表記ですが、こんなに(いつもの倍)ご注文されて大丈夫でしょうか?」

「!」

そうでした………平成は来年の4月30日まででございました(・ω・`;)

平成xx年xx月xx日と印刷が……

電話前でペコペコ謝罪&御礼しながら1パックに訂正、あやうく2万円近い損害を出すところを免れました!

S社ご担当者様、本当にありがとうございました!!

他にも複写式注文書が‘平成‘の印字が…こちらも在庫少のため発注かけてしまうところでした^^;

上記のとおり弊社は見積書・請求書の日付表記を和暦で行っているのですが、他社様はどうなんだろう?と確認してみると大半が西暦表記でした…いろんな意味で西暦表記の方がラクなのかな^^;

次回注文する時までに和暦表記のままでいくか西暦の移行するか…考えておかないとダメですね。

→ なんというか「平成」が終わるという現実は、こんなところから実感していくのかもしれません…

注文書も平成……個人的には和暦表記の方がしっくりきます

 

なんやかんやで平成も三十年、自分の印象では平成生まれというと学生さんのイメージでしたが、平成初期に誕生された方々はもうR30なんですね…

かくいう私は昭和生まれのR45 、朝起きて顔洗う前に鏡を見ると、まごうことなき「おっさん」が……(-д-;)

先日、タブレットでアメリカンな血沸き肉躍るホラー映画を鑑賞したのですが、一番の恐怖ポイントは得体のしれない何者かに人々が惨殺されるシーンではなく、正体不明だったクリーチャーがついにその怖気をふるうような全貌を表すシーンでもなく、画面が暗転した際に映り込んだ中年男の疲れ切った顔面でした(´・ω・`)

→ 平成が始まったころはピッチピチの少年だったのですが…

 

そういえば新元号はまだ発表されておりませんが、また漢字二文字なんでしょうか?

と疑問に思って調べたら、元号選定のルールでは「書きやすくて読みやすい漢字二文字」だそうです。

→ 確かに「平成」は書きやすくて読みやすいですね^^

 

とりあえずは多忙になりそうな平成最後の年末を乗り切って、気持ちよく新年を迎えたいところです。

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