リフォームの見積り書ってどんな感じ? 

HPをリニューアルした効果がさっそくあらわれているのか、このところリフォームのお見積り依頼が頻繁に寄せられます。

ありがとうございます^^

まったりブログを書いている私を横目に、社長や営業のユリさんは事務所で一息つく間もなく現場調査にひっぱりだこです、今日も元気にいってらっしゃいませ!

弊社のお見積りの流れについては、リフォームQ&Aにてご案内しておりますので、よろしければご参照ください。

本記事では、弊社がお客様に提出する見積り書の内容に関して少し説明させていただきます。

システムバス施工に関する見積り箇所を抜粋

こちらは実際に弊社で作成したリフォーム工事の見積り書から、例としてシステムバス施工に関する項目を抜粋してみました。

①の備考欄にある「定価」ですが、文字通り「設備メーカーの設定価格」になります。

弊社の「金額」は「定価」の半額以下!ですが、正直なところ弊社がすごく安い!!なんてわけではありません^^;

システムキッチンやシステムバス・トイレなどは、設備メーカーにもよりますが「実際の適正価格」とはかなり乖離していることが多いです。

数社から相見積りをとって各業者の提示金額を比較していただけば、多少の差異はあれどおおよそ似たような金額に落ち着くのではないかと……断言はできませんが^^;

よくネットやチラシで “キッチンがメーカーの希望価格より70%引き!!” のような刺激的な広告を見かけますが、ほとんどが適正価格(よりちょっと安いくらい)かな……稀にホントにこんな安いの?!というのもありますが、ナニか裏がありそうでコワイですね…

スーパーのお惣菜は時間経過で値引きされますよね^^たいへんお世話になってます

また、品名欄に「別紙」とありますが、設備の機能詳細などに関しては営業がカタログなどを持参してご説明いたします。

→ 実際に設備が見たい・触れてみたい、というご希望のお客様は、メーカーのショールームにご案内させていただくこともございます

 

②~④において、「数量」=「1」・「単位」=「式」 となっておりますが、いわゆる「一式」と呼ばれる表現で、材料費や人件費をひとまとめにした金額が提示されております。

→ 材料費と人件費(人工費)をまとめたものは「材工共」と表記されることも

③の項目ですと、土間コンクリートの材料費(生コン等)と既存浴室の解体・土間コンクリート打ちを施工する大工の人件費が総額で50,000円かかります、という意味になります。

→ あと、弊社の利益がちょっぴり上乗せされております^^

あまり細かい部分まで記載していくと、要点がわかりにくく読みづらい見積り書になってしまうので、「一式」でくくらせていただく項目は多いですね…言い訳がましいですが、決して手抜きではありません^^;

 

結局のところ、見積り書だけでは伝えきれないことが多いので、お客様のもとに伺った営業より内容の詳細等を説明・補足させていただきます。

その際に、見積り書の内容などでご不明な点がございましたら、納得されるまで営業にご質問ください。

また、新たなご要望などもお聞かせいただければ、できる限りの対応をさせていただきます。

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