リフォームも新築も、心をこめて。

はじめまして、柿本ホームのカズです。

弊社は、神奈川県横浜市青葉区で40年以上にわたって住まいへのあらゆる注文にお応えしております。

私はまだまだ経験が浅く簡単な事務、雑用、廃棄物整理、ときどき現場仕事補助などを担当。一番下っ端です。

住所は首都圏にもかかわらず素朴な風情が残る横浜の鉄町(くろがねちょう)で、弊社の敷地内とその裏には深い竹藪が広がっています。

ブログの第1弾は、この竹藪の話題からスタートしたいと思います。


地鎮祭

さて、ご存知の方も多いかと存じますが、新築工事の着工前の吉日に土地の神様を鎮め工事の無事を祈願する「地鎮祭」を執り行います。

準備するものは以下の通り。

・お供物    清酒・米・塩・魚・昆布

・注連縄    荒縄(3分縄)

・盛り砂

・竹4本    2.5m~3m程度の若竹(先の方にある枝を残したもの)

新築 地鎮祭 

ちょうど先日、新築工事の地鎮祭を執り行いました。

お供物は施工主様の方でご用意してくださったので、弊社では注連縄・盛り砂・竹を準備することに。

注連縄はホームセンターで、砂は木工所内にある在庫で賄えました。
残るは竹です。

そこで敷地内の竹藪が一役果たすわけですが、竹というのは案外しなびてしまうのが早いんです。

そこで私の方で朝一番に刈り取るつもりでしたが…………当日の朝出社するとすでに弊社における外構担当・大ベテランのブチさんが刈り取ってくれてました!

しかも地鎮祭用に下の方の枝もバッチリ切り捨てきれいに加工済み!

さすがはこの道40年超の巨匠。どんなに細かなことも丁寧に仕事をするその姿勢に今回もホントに頭がさがりました。

 

新築 地鎮祭

最近はプラスチック製の人工竹や地鎮祭セット(神主さんからテントの設営・必要品まで 一式まるごとパックとか!)など、なんでもネット通販で簡単に揃っちゃうらしいですが、弊社では地鎮祭など仕事のけじめ事は、昔ながらのやり方を守っております。

とは言いつつ、じつは当社も最近インターネットのサイト経由でリフォームなどを受注することが増えており、このたびついにHPのブログを始めることになりました。

社員一同新たな気持ちで、これまで以上に心をこめて精進してまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

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