猛暑対策は窓廻りから?

新型コロナウィルス感染防止対策の一環として日本政府より全世帯に2枚ずつ配布された布マスク、いわゆるアベノマスクが弊社事務所にも届きました。

→ 私の自宅にも届いたので使用しておりますが、個人的に布マスクの優しい装着感がお気に入りです^^

新型コロナウィルス感染拡大もだいぶ落ち着いた感じもありますが、当分外出時はマスク着用しなくてはならない状況が続きそうです。

今年の夏も猛暑かも!という嫌な予報が出ておりますが、30度を超える炎天下でマスクしていたら、コロナ感染以前に熱中症にかかりそうですね^^;

せめて家の中では少しでも涼しくしたい……….となると窓廻りのリフォームが効果的でリーズナブルであるかと思われます^^

→ 屋内に運ばれてくる熱の約7割は窓・ドアなどの開口部で、特に窓の果たしている役割は非常に大きいです

そんなわけで今回は、猛暑対策になりそうな窓廻りのアイテムをいくつかご紹介させていただきます。

冬は暖かな日差しを導き、夏は凶悪な日射熱を誘導する窓…ある意味エコロジーかも

 

<二重窓>

*画像の商品は 三協アルミ 後付樹脂内窓プラメイクEⅡ

窓廻りのリフォームで、やはり最初に浮かぶの内窓の設置です。

窓が二重になることで断熱効果が向上⇒外部からの熱の影響を緩和して、屋内の冷暖房効率を高めます。

最近はDIYによる自作の内窓設置(プラダンボール板やポリカーボネート中空板を使用)がネット上で紹介されているのを見かけますが、皆さんホントに器用ですね^^;

ご興味のある方は、YOUTUBE上にわかりやすく面白い動画がいくつもあるので、是非とも検索してみてください。

 

<オーニング>

*画像の商品は 三協アルミ オーニング カフェリオ

オーニングはテント生地による庇のようなもので、窓辺に設置することで室内に直接日射熱や紫外線が侵入するのを防ぐ、外断熱の効果が期待できます。

→ 窓に日差しが直撃すると、窓自体が熱を持ってしまって冷房効率を大きく下げることに…

基本的には可動式で出し入れや角度の調整が可能、テント生地なのでちょっとした雨よけにもなりますし(豪雨時は厳しいです^^;)、角度をつけることで外部に対する目隠しの役割も果たしてくれます。

テラスやベランダに設置することで、自宅の庭先に真夏の日差しが緩和された憩いの空間をつくるなんてことも……

オシャレなカフェのテラス席にオシャレなデザインのオーニングがかかっていて、そこではオシャレな方々が談笑したりオシャレなエリート風ビジネスマンがノートPCで仕事したり、といった光景を駅前なんかで見かけますね^^

→ 個人的には全く縁のない世界ですが…いつか私もス〇バのテラス席でノートPCを開いてみたいです!

 

<シェード>

*画像の商品は 三協アルミ 外付ロールスクリーン ラクシェード

 

*画像の商品は LIXIL スタイルシェード

シェードもオーニング同様に窓辺に設置することで日除け効果が期待できるエクステリアです。

生地に薄くて軽めの素材を使用していることが多いため雨よけ効果は期待しにくいですが、その分風通しはよさそうです^^

取付は比較的簡単なのでオーニングよりお手軽に設置できます。

ちょっとお高めなロール収納式のものや、安価な固定式のものまで、いろいろ選択肢があるのも魅力ですね^^

難点としては強度面に不安が…強風時は必ず取り込んだ方がよいかと思われます。

 

<グリーンカーテン>

ゴーヤやアサガオなどのツル性の植物を窓前に設置したネットに絡ませることで、日差しを遮るとともに植物の蒸散効果が冷やしと癒しを与えてくれるのがグリーンカーテンです!

グリーンカーテンは地球に環境に優しい、まさにエコの極みともいえる暑さ対策です^^

ただ、カーテンになるまで育てるのがたいへん、当然のように虫が群がってくる、枯れた後の処理が面倒…などの問題点があるので、植物に対する愛と根気と虫耐性がないと厳しいですね…..

それはともかく、以前グリーンカーテンをされていたお客様から窓前でたわわに実ったゴーヤをいただきました^^ありがとうございました!!

 

窓廻りといえば、私も昨年夏に自室の遮光カーテンをネット評価の高い厚手のものに変更したのですが、それまで猛暑日だと50度近くなってしまった室温が40度近くまで下がりました(((;゚Д゚)))

→ 最近のAmaz〇n評価は怪しいものも多いのですが、こちらの商品はアタリでした^^

今年はシェードを設置しようか迷っておりますが、強風時などに取り込まなければいけない点がちょっと引っかかっております…台風時とかも普通に忘れそうなので^^;

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