竹林の危険回避と実益

ありがたいことに、新築工事が新たに2件着工されることになりました!
そこで地鎮祭のために竹藪から立て続けに8本刈り出したので前回の分と合わせて12本も刈り取りました。さすがに敷地内の竹藪はすっきりしてしまった気がします。(放っておけばあっという間に元通りになってしまうんですが)

さて、今回は当社社屋の裏にある立派な竹林のお話しです。

タケノコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当社社員は、この竹林で毎年春にタケノコをとらせてもらっています^^。

と、こう書くと、うらやましい!!と思う方もおられるでしょう。
でもこれ、じつはシビアな問題なんです…。

“竹の繁殖力”について調べると、「絶対に植えてはいけない植物」「育てると後悔する」
「Q.竹を植えたい→A.やめときなさい」…など、なかなかに怖い言葉に出くわしますが
決して大げさではないんです。
当社の外壁近くに生えた竹を放置してしまうと、その旺盛な繁殖力で
(成長ピーク時は1日に1m以上伸びるとか)、あっという間に2階の窓まで
覆われてしまいます。視界の問題もありますが、台風などの折には
強風に煽られた竹が窓ガラスを突き破ってしまう、なんていう危険性もあるのです。
そこで危険回避と実益(結局食べてしまうので 笑)を兼ねて
事務所の裏側を中心にタケノコ狩りを毎年行っているのです。

昨年亡くなった当社の会長もタケノコ狩りが大好きな人だったので
毎年「タケノコ掘る→腰痛める→治療する→ちょっとよくなる→タケノコ掘る→腰痛める」
と、春にはこのループを繰り返しておりました…タケノコの魅力、恐るべしですね。
これまでタケノコ狩りに参加しなかった私ですが、来年の春は会長の墓前にお供えするため
1本くらい掘ってみようかと思っています。

ちなみに獲れたタケノコはお客様にもお配りしております。
受け取られた方はご賞味頂ければ幸いです。
また、お近くに竹林のある方はその繁殖力に油断なさらず、タケノコ刈りに励んでください。

気の早い話をしてしまいすいませんでした。
まずは忙しい師走を無事に乗り切って、良い新年を迎えたいところです。

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